パリのクリスマス2025

パリ、シャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーションです。 今年は刻々と色が変わるきれいなイルミ。 パリ市庁舎前の広場が特設クリスマス広場でサンタクロースがシャボン玉をしてました。 市庁舎内には、子供が遊べるレゴコーナーがありました。 パリで起きた同時多発テロから10年なので、市庁舎の裏にある教会の前が追悼イルミネーション広場になって…

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忘年会 in 瀬里奈 

「暮れも押し迫るとお互いに忙しくなるし、あなたはパリに行っちゃうから忘年会は早めに」 と、いつもの3人で六本木の瀬里奈に集合。お高い店だけど、忘年会だからね、と。 瀬里奈はしゃぶしゃぶの老舗。 いつも、いろいろ出てくる四季のコースを頼んでいる。 器も良いものを使っていて目に楽しい。先付はタコ刺身にゆずゼリー。 お造り、刺身もプリプリ。 これが私の一番のお気に入り。特に…

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ユトリロ展 (損保美術館)

高校生の頃、ユトリロが好きだった。 白い建物が連なる静かなパリの街角、教会、遠近法、街並みに詩情が感じられた。 絵を見ながら、この景色の場所に行ってみたいと思っていた。 「画家は誰が好き?」ときかれ「ユトリロです」と答えると「アル中だったんだよね」と必ず言われた。 ゴッホの「星月夜」が好きな友達も、「ゴッホと言うだけで、『耳切った画家』と言われる。絵と画家本人は関係ないのに」…

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ジョン・シンガー・サージェント展 オルセー美術館

パリへ行こうと決めた時、「オルセーは何をやってるかしら?」調べたら、サージェント! 大好きな画家。優雅で美しい肖像画。記事にも何回ものせている。 サージェントは、1856年フィレンツェ生まれのアメリカ人。 アメリカでは今も有名だが、パリで活躍したにも関わらずフランスでは忘れられていた。 昨年春、ニューヨークのメトロポリタン美術館の「ジョン・シンガー・サージェント展」、パリ時代に焦…

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2025年秋 パリでの食事

1,着いた日の夜ご飯。 親友E子は。いつもシャンパンを用意して待っていてくれる。 「あなたの好きなものを買って来て並べただけ。サラダは作ったけど」 ハム、リエット、パテ、茹でた海老。くるみ入りサラダ。(リエットとパテ写真なし) パリでの食事は、E子の家にいるので、基本、家で食べる。 朝食は、近所のパン屋さんに私が買いに行って、コーヒーを淹れ、 ヨーグルトと果物を用意して、9時…

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