シャルティエ パリのビストロ 

前記事が、星付き高級レストランだったので、今回は、もっと気軽なビストロのご紹介。 ビストロは、簡単に利用できる小さなレストラン、カフェ、居酒屋。 パリのビストロで、長年にわたって有名なのは、 Chartier シャルティエ。 1896年創業の老舗で、ビストロながら内装は豪華なアールデコスタイル。 料理は、しっかりとした味わいの伝統的メニューで、量も多い。 布のクロスの上に紙のテーブ…

続きを読む

ルカ・カルトン(Lucas Carton)パリ

ルカ・カルトンは、パリのレストランの中でも老舗中の老舗。 ヌーヴェル・キュイジーズの旗手であるシェフ、アラン・サンドラスのもと長年3つ星だったが、 シェフが自由な料理を求めて2005年に3ツ星を返上。大きな話題となった。 今は、そのあとを継いだシェフのもと一つ星である。 お店は、マドレーヌ寺院に向かって左手に位置している。 入口。Lucas Carton と書いてあるが、下には今…

続きを読む

クリスマスディナー

日本にいたらお正月の準備をする時期だけど、こちらはずっとクリスマス。教会では1月6日まで、商店街のイルミネーションは1月いっぱいやっているところもあるそうです。クリスマスディナー、今回は私と友達2人.12月24日の夜ご飯、近所の生牡蠣が食べられるレストランです。まずはシャンパンで乾杯。生牡蠣には白ワイン。サンセール。クリスマス期間はグラスワイン無し。ハーフボトルまたはボトル単位。隣のテーブルが1…

続きを読む

クロズリー・デ・リラでのクリスマスディナー

クロズリー・デ・リラは、1847年創業の老舗レストラン。ベルエポックの時代に芸術家たちに人気だった店で、店の名前は「リラの花咲く緑の美しい庭」の意味で、緑に囲まれたアールデコスタイルの入口。フランス人A夫妻との恒例クリスマスディナー。パリでは、クリスマスに生牡蠣を食べる人が多いので、入り口の横にしつらえたコーナーで牡蠣むきのおじさんが牡蠣の殻を剥いています。早速、前菜に牡蠣を頼みました。産地や大…

続きを読む

パリで外食の昼ごはん3軒

1,ブラッスリー・ジャン・バプティスト(Brasserie Jean-Baptiste)パリ郊外、ブーローニュ・ビヤンクール(メトロ10番 Pont de Saint-Cloud下車)アルベール・カーン美術館の目の前です。アルベール・カーン美術館に行った日、メトロから地上に出た所の広場に面して「Brasserie」の文字が見えたので迷わず入った。テラス席にはのんびりと座っている人たち。「昔ながら…

続きを読む